管理人カラム

1月10日徳島市役所で遠藤市長と徳島新聞社社長が阿波踊り振興協会理事長山田氏と和解。

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阿波踊り振興協会としてみればやっと望んでいたことが実行できるんでほっと落ち着いているんだろうけど、理事長さんの心情を考えればすんなりとは、昨年は不毛な結果だった、改善策をこれから考えましょうと市長や徳島新聞社長に公の場で言われても、そうですね、お互いこれから徳島を阿波踊りを力を合わせて日本の伝統芸能として誇れるようにしていきましょう。とは頭では理解していても昨年の悔しさがまだ間違いなく残っているだろうから、9月24日の2回目の総踊りの時の表情から考えても市役所からも徳島新聞からも相手にしてもらえず今日のこの9月24日のこの総踊りで総踊りが徳島阿波踊りから無く成って終わるかもしれないと踊り子も理事長も間違いなく考えてはいたから、いくら今日は通常に戻っているとは言え、その中止を決めた本人を前に通常の心情でいると言うのはかなり無理があるのはしょうがないと思う。徳島新聞社長が昨年はボタンの掛け違いだったと言う答弁をしていたが確かにそう、遠藤市長も理事長さんも阿波踊りを盛り上げると言う立場では同じだった。でも遠藤市長は盛り上げると言う市長の立場としての仕事と成っていて踊り子さんの心情が理解できていなかった。各連の踊りを演舞場で存分に披露して観客に感動して楽しんでもらいたいと言う考えから総踊りはその各連の踊りの個性が発揮されないで演舞場をぎゅうぎゅうになって踊っているだけ、なので今回は総踊りは中止する。

と言う発言を昨年の夏はしていた。

でも、これは遠藤市長の阿波踊りを盛り上げようとする考えからきているもので踊り子の心情には立ててはいなかった。なので踊り子から反感を買う結果になってしまいネットでも叩かれてメディアでも叩かれることに成って、挙句にあの騒動に大赤字の結末。山田理事長の立場からすればあの時、昨年の夏に一方的に総踊り中止を行い自分の意見は微塵も実行委員会も徳島新聞も聞き入れなかった。その当事者と公の場で半年ぶりに対面したんで昨年の8月のあの悔しい心情を抑えることができなくなって怒りの表情に成ってしまったのは本人だって止められなかったんだと思う。この場が重要なのは振興協会理事長の立場にいるんで誰よりも1日も早く、絶対に実現しなくてはと考えていたんだろうけれど、いざこうして市役所管轄の阿波踊り実行委員会と徳島新聞社から和解の場に招待されて昨年の当事者を目の前にしたんで自分で自分を抑えられなく成ってしまった。また今年の阿波踊りは昨年のような結果にはしたく無いので遠藤市長にも徳島新聞米田社長にもはっぱを掛けるような態度を取ったんだと自分は見ています。

でも、この構図でやらなければ山田理事長を中心に遠藤市長と徳島新聞米田社長が力を合わせていくと言う構図で行っていくのが踊り子の立場、心情から考えてみても1番いいと思うし、理事長1人では徳島阿波おどりの管理はできず遠藤市長1人でもできず米田徳島新聞社長1人でもできない。この代表の3人が協力して考えたアイデアを主役の踊り子が理解してくれればまた日本を代表している伝統芸能徳島阿波踊りの2拍子が見れることに成るんだと自分は思う。

ここまで注目されている日本の祭り、盆踊りは何処にも無い。なんでここまで人気があって注目されているのかは自分には理解できないところはある。8月の4日間に及ぶ徳島阿波踊りの為に1年中日本中で騒がれているんだから間違いなく日本で1番の祭りにあるのは誰もが認めているという事の証でもある。徳島市て生活している有名連の踊り子さんは日本中で知られる立場に成っているんで普段も気を使い大変だろうし、仕事との両立も大変なんだろうなと思う。あくまで徳島阿波踊りの主役は踊り子であって、理事長さんでも市長さんでも徳島新聞社長でも無い。主役がのびのびと楽しくできる環境が演出できれば魅力あるものに成るだろうし、踊り子さんひとりひとりが譲り合ってしまい自分はこの連の1人に過ぎないから適当にやろうという考えに成ってしまえば詰まらないものに成るのは間違いない。そうならないように今度の8月の開催を自分は期待をしております。

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