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管理人カラム

お金が欲しいのは当然、でも貯金通帳を見ながら悩む必要は無いと思う。

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前回まで生活保護の受給状況を書きましたが、20代の頃は営業マンでトップグループに2年いて年収1000万円の目標をクリアし裕福な生活を送り、その後は失業保険生活収入とクレジットカードによる借り入れでの生活、生活保護での生活と世間で言うなら金持ちも貧乏も体験してきています。でも、いままでどちらの立場にいても貯金通帳を気にして生きると言うのは全く経験が無く、10年先20年先を考えていないと言われればそういう1面もあるかもしれないですが前回も書いているように生活費の3か月分の貯金で充分と言う考えにあってそれで事足りねば仕事が決まるまでは生活保護に切り替えれば良いと言う考えなんで貯金通帳を見ながらその貯金額に悩んで今月の生活費を削るとか今日の晩御飯はこれだけで我慢とか洋服も何年も同じのを着ると言うのは今の自分では考えられません。

貯金があるに越したことが無いのは誰でもそうですがそちらに回すお金の為に無理に残業をするとか給料の高い職場に行くとか生活費を無理してまで削減すると言うのは余りにいまを犠牲にしているんで得策だとは言えず、今が楽しいことが第1なんでそれを犠牲にしてまで貯金通帳を気にする必要なんて無いです。

貯金する目的がはっきりしていてその為に生活費に無理の無い金額でゆっくりと貯めているというならいいと思うけど特に理由もなくてと言うのら無理して貯めることも無い、お金は使ってこそ価値があるんで必要なものには使っていくべきだと考えている。

貯金があるのはいい事だけれど借金があっても今の時代は法律で保護されているんで借金が膨らんで行きもはや自分の収入では金利分すらカバーできず自己破産以外に方法が無く成った、となれば法テラス経由で弁護士と共に家庭裁判所に行けばいいだけなんでいくら借金で首が回らなくなって今日の食べ物すら買うことが出来ない、と言う立場にいても1度弁護士が介入すればその時点で支払いはとりあえず停止に成ることになる。仮にそのような状況の時に職場を解雇されて無職に成っていて失業保険も終了し収入のあてなどは無く、履歴書を持参し社員としてもアルバイトとしても書類を送り面接にたどり着いても断られまくり自宅は不採用通知の束に埋もれているとしてもコンビニでもファーストフードでも雇ってもらえずもはや雇ってくれるところが見当たらないとしても別に落ち込む必要なんて無い、役所管轄の福祉事務所に出向き生活保護の申請をすればいいだけの事だ。申請に行き今の状況を正確に伝えれば今手元にお金は500円しかなくて貯金は当然0円、クレジットカードと消費者金融に借り入れが200万円ありすでに限度額いっぱいで利息の支払いはできず今手元の500円を使えば完全におけらに成る。なんで生活保護の申請と当面の食費を貸してくれないかと言えば間違いなくケースワーカーは1日1000円ぐらいのお金を月2回の支給日の早いほうまでの日数分とりあえず支給するんでそれまではそれで過ごしその後は仕事が見つかるまでは生活保護で生活していればいいだけの事。

結論から言えば今の日本で餓死は無く、借金で死ぬまで苦しまなくては成らないという事は在り得ない。いくら借金していようが自己破産申請を担当の弁護士が裁判所に申請したらそれでよほどの理由が無い限り破産が確定して免責となるのが今の日本なんであって、また60歳を超えて貯金が無くて定年退職になってしまいこれからお先真っ暗だ、と言う人たちを何人も仕事を通して見てきているけどそもそも何でそういう発想に成るのかが自分には理解ができない。自分は60歳定年で今まで年収1000万円越えを続けてきて充分年金を収めてきた。なんでこれからは仕事はしないでゆっくりとするつもりなんだ。と言う人も見てきている、でも大学を卒業して60歳定年まで東証1部で勤務してそれこそ鬼のごとく年金を収めてきたサラリーマンでも支給される65歳以降からの老齢年金はいいところ月に20万にやや届かないというぐらいだ。ましてこれは65歳以降の話で合って今は支給されている特別支給老齢厚生年金は間もなく廃止される。要するに今は60歳からいくらかは支給されている老齢年金も完全に支給が無く成り皆65歳以降からの老齢年金支給に切り替わる。60歳で定年退職してその後は65歳までアルバイトを週何日か行うのか何もせずに退職金で食いつなぐのかはそれぞれなんだけれどいままでの経験則で言わせてもらえば60歳で定年退職してその退職金は残った住宅ローンや65歳までの生活費、借金の支払いに消えていき特に大きな買い物はできず、当然65歳まではその退職金では足りないんでアルバイトに行くというのが大半だった。で、65歳からはこの老齢年金月額20万円と配偶者は専業主婦でも国民年金第3号に該当しているんで通常の納付者と同じ扱いとなり満額支給月額6万4千円。2人で26万円と言ったところ。ここから国民健康保険や住民税、介護保険などが引かれていき残りが2か月に1回振り込まれる。

まあ、こういう理想の夫婦もごくわずかではあるけど居たことは事実。大半は年金は支給されるも生活費には届くことなく夫婦合わせても生活はできない。病気で働くことはできず生活が困難だ。

これが通常なんで65歳以降の老齢年金で生活をしていくのはかなりの少数のみが可能としているのが現実でそれも住宅ローンが終わった場合が大半、だいたい住宅ローンが終わっても修繕金と管理費と駐車場と税金で毎月10万以上かかると言うのも結構いたんでまさに死ぬまで支払いに終われる身と成っている。60歳定年時に貯金はしていても退職金とあわせても到底65歳までは生活なんて無理というのが現実なんで生活費3か月分、多く見積もって6か月分を貯金通帳に確保しておく為に無理することなく今の生活を苦しくすることなく貯金していると言うならよく理解できるがそれ以上のお金をこつこつと今の生活を苦しみながら貯金するのは得策だとは思えず自分の為に成っているとも思えない。

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