管理人カラム

年収200万円の生活と自己破産と言う7年に1度使える最強の手段

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自分は今は無職で生活をしているが去年の3月までは年収200万円のフルタイムで働く会社員を数年続けていた。ここ最近は正社員と非正規の給与格差が日本中で問題と成っているけど当事者である自分からみればこれが問題となるのは当然だと思う。事実自分も正社員と机を並べて同じ業務を行い昼食も休憩室で共に弁当を買ってきて食べていたりしていた。勤務時間もさほど変わらずノルマ事態はさすがに正社員のほうがキツイけどそんなにも大幅に違うかと言えばそんなことは決してない。これで正社員は年収500万円で自分は200万円、おんなじことをしていてだ。正社員とて言い方はやや失礼かもしれないけど能力が高い訳でも無く同じ業務マニュアルをみて仕事をしているんではっきり言って変わらない。

にも拘わらず自分は正社員試験では落ちまくっていた。何でここまで不採用なのか理解できず営業所の所長ですら理解が出来ないぐらいだ。まあ、ちゃんと人事部が人材育成に時間をかけないいい加減な組織だったと考えればそれまでなんだけれど企業の人事なんてこんなもんだ。面接を受けるときのタイミング、入社の時期、その会社との相性が多きく左右していてもちろん学歴ではなく職歴や能力も関係するだろうけど昨年の3月に退職するまで年収200万円の非正規職員生活をしていた。自分は大学を出ている訳でも無く学歴は自慢できるものでも無い、共に働いていた仲間は大卒や院卒もいて学歴があっても正社員の道はむずかしい職場であった。でも逆に高卒の正社員もいたしうつ病の正社員もいたんではっきり言えばいい加減な職場に勤務していたと言うこと、でも仕事自体はぜんぜんきついことは無くてむしろ楽だったんで皆辞めずに続けているんだろう。

話はかわるけどこの年収200万円の生活と言うのは案外快適に過ごすこともできる。自分はいま東京で生活しているんで年収200万と言えばかなり少ない部類に入るのは間違いない。東京に居れば運転免許のみで年収400万円稼ぐことはできる。これが北海道の市街都市、例えば網走なんかでは年収200万円はぜんぜんすくない部類には入らない。むしろ標準的な収入に入ると思う。以前北海道網走に行ったときにハローワークで見たことがあるが大体13万円ぐらいが相場なんで150万から180万円(残業代金込)といったところ、現地のハローワーク職員もそのように言っていた。沖縄県でもおなじようなもんだろう、この年収200万円、月の総額17万円手取り14万ちょっとの生活というのは東京でも充分に生活できる。まあ、これに専業主婦や子供がいればそれはほぼ無理、家賃がゼロ円ならまだしも月に7万円ぐらいのアパートを借りていればのこり7万に成ってしまうんで児童扶養手当と子供手当をいれてなんとかしのげると言ったところになると思う。でも独りなら月に14万円の手取りがあれば問題は無い、少なくとも自分は問題なく生活していた。離婚する以前は元妻も仕事に行っていてダブルインカムの収入だったんでさらに子供の保育園も認可保育園だったんでかなり安くすることができていた。また車を保有せず1LDKのアパートだったんで家賃もさほどかからずに使うところと言えばほぼ毎週金曜日に行っていたスシローでの1回あたり4千円から5千円に日曜日の自分は行かなかったけど元妻と子供にママ友で行く東京ディズニーランドぐらい、あとたまに行っていた家族での温泉旅行だったんで苦しいと思ったことなんてない。さほど老後の事を考えて貯金を気にするということもしておらずその場限りと言えばそうなるけどそれでも自分は気にしない性格なんでほぼ入ってきた給料は全部使うと言う生活を繰り返していた。非正規の夫にパートの妻と言う状況だったけどこの東京23区でも何の問題なく生活ができていた。その後元妻と離婚、独り暮らしに復活をして今日まできている。自分は貯金においては生活費の1年分または2年分は確保しておくのが良いなんて言われているけどそこまでは必要なんて無いと考えている。まあ、半年分、いや厳密に言わせてもらえれば3か月分で充分だと考えている。まあ、この1月分の生活費用がいくらかかるのかが問題に成るんだけれど月に10万円もあれば大丈夫だよと言う場合もあれば月に最低でも40万円は必要と言う場合もあるんでこういう場合は住宅ローンが高額である、子供が私立に行っている、自動車のローンがある、病気もちなどとそれぞれあるだろうと思う。仮に40万円の生活費用なら半年で240万円が必要、1年なら480万円の貯金が必要に成ってくる。はっきりと言わせてもらうが今まで公的機関や金融で勤務してきているけど200万円以上の貯金通帳を持っている夫婦または個人はかなりの少数しかお見かけはしていない。それもある理由として親の相続、生命保険、自らの障害年金の一時金などこつこつと貯金して貯めたなんてほんの数人しかお見かけはしていない。きれいごとを書いているメディアや金融評論家は信用なんて出来ない。ただその場しのぎで体裁を考えて自分の空想を述べているだけだ。仮に貯金通帳に200万円の記載があっても借金が無いとは限らない。クレサラと貯金通帳で合わせてみてマイナスなら意味が無いと言うもんだ。昨日も書いたけど個人が生活保護や児童扶養手当を貰うのも経営者が助成金や補助金を使うのも権利としてこの日本で認められているんでこれを使わない方が申請しない方がおかしい。仮に個人で家族で考えれば貯金は3か月分の生活費で充分だ。失業や廃業で3か月以上たっても拉致が開かないのなら生活保護に切り替えるまでだ。自己破産もやむを得ない、それで自宅を競売で取られればそれは自業自得と言うもんだと自分は考えている。下手に見栄を張り無理するのはあまり得策だとは言えず、税金を滞納しないで年金を納付していれば、今の生活を犠牲にして貯金するのも得策だとは考えてはいない。

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