管理人カラム

自分自身の人間性は理解をするのが難しい。

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昨日の続きに成りますが自分自身の性格、特徴、人間性は実は本人である自分には全く理解できていないことが多いんでは無いかと最近考えています。周囲の人たちの弱点、弱みは見ようとしていても自分の不味い点は言われたくも考えたくも無いのが実情であって本音なんだと考えています。何となく自分はこういう人間でこういう特技がある。こういう資格をもっていて学歴はこうだ。この程度の理解は持っていることはあっても周囲には言われたくは無い、これに関しては言われたくは無い、と言う事柄にはふたをしてしまうはずです。自分自らの弱音を積極的に考える人はそんなにいないと思うし本音で言えば考えたくも無いはずです。

でもこの弱音にふたをしてふさぎ込んで生きていくとすればそれはそのまま本人の弱みとしてついて回ることに成ってしまいます。その弱点には目を向けないで自分の人間性を考えて良い点だけを取って自分はこういう人間だ、と思い込んでも本人にプラスにはならず周囲からも相手にされることが少なくなってくるんではと考えています。たとえば誰かとレストランで昼食を取りながら話し込んでいる最中、それぞれの性格を特技を弱点を話しているとした場合、この弱点については自ら話したくないのが通常というもんなのでお互いに良いところを語り合い、適当につじつまを合わせていく、その程度の会話になっているはずです。でもこのような会話しかできない友人と本音で付き合おうとは考えられない、うわべだけの会話しかしない相手とはうわべのみのお付き合いに成るということに成るという結果になります。でもこの場面で相手が自分の言われたくない弱点と考えていることを自ら話しておれはこういう人間でさ、今まで就職試験では落ちまくり大卒でもまともに就職したことすら無いんだ、とか、実はおれは最終学歴高校中退でさいままでに正社員に成ったことは無いんだ、とか、実はこの間妻に子供を連れられて出て行かれて離婚状が送られてきているんだ。などと本心では言いたくは無いことを自ら本人の言葉で聞いた時は親近感を感じます。相手方が本音で話してくればこちらも本音で話そうと考えることに、そういう気分に成ってくるんで何やら気分も楽になり話がしやすく成ると言うのが今までの自分の経験です。こういう相手とは肩の力を抜いて隠すことなく会話ができます。

たとえば、今まで実はおまえはここがまずいんでは無いかと思っていてさここをこういうようにすればまたいいんじゃないかとおれは考えているんだ。

こう言われれば、カチンと来るよりも立ち止まって考えるというのが通常です。相手は自分の事を考えて注意してくれているのがこちらにも理解できるんで悪いことを言われようがうなずいて考えようとします。

でも、なかなかこういう友人と言うのは知り合いと言うのはいないと成るんで適当に距離を置いてのお付き合い、要件は伝えるけどそれ以上は入らない、悪口は言うことなく相手を立てることは忘れずにいる会話、これが一般的なんでこのような状態にいる自分がおのれの事を弱点を知ると言うのは正直に言えばまず無理だと思う。そのできることならば言われたくない弱点を克服していけば自分の生活が楽しくなっていくのは確実なのにそこには蓋をしてしまう。本来の自分の生活が面白く成らない原因には目を向けようとしないで自らで蓋をしてしまい何か楽しいことは無いかと探している。

就職における面接で自分の特技と弱点を言ってみてください、こう言われたことがある人もいると思う。特技はこれだと面接前に決めておきその場で面接官に話している、でも弱点においてはあらかじめ聞かれることを想定してその面接時に話していてもそれは本当に自分の弱点ではなくてあらかじめ面接官にこう言おうと考えた上でのその場限りのセリフでしかない。なぜなら本当の自分の弱点は考える以前に蓋をされてしまっているんでその候補に、自らの弱点の候補には上がってはこないためだ。

確かに就職の面接で採用されることを前提に話しているんで自分の悪い点を強調する必要などは無いのは当然なんだけどこのような重要な場面でも本心で考えている弱点、言われたくない事実は出てくることは無い。

毎日の仕事に終われそのノルマに神経を集中せざるを得ない中、自分の時間など往復の通勤電車の時間ぐらいしか取れないという中、そのことを自分の人間性を振り返る余裕なんて無いとは思う。自分も働いている時はそのようなことを考えようとする気にはなることなく、考えていることは今月の生活費は大丈夫かとか今度の休日に何をしようかぐらいで今を生きていれば良いと言う前提の生き方に成ってしまっていた。先程の話に戻ることになるけど周囲が余計なことは言わずに適当に自分を立ててくれていたんでそこまでの会話で日常が過ぎていき嫌な事には蓋をすればいいのさ、と言う考えに成っていた。結論から考えてみれば働いていると給料や賞与が貰えることになりそれで生活ができるんで言われている事だけ、ノルマだけをこなしていればいいんだ。それで精いっぱいなんだもんな、皆も頑張っているんでおれも仕事だけに集中していよう。こうなっていた、自らの欲望であるあそこに行って見たいとかこういうことをしてみたいと言う欲望は考えるのみで行動せず日々ただ満員電車に乗り会社に通勤、給料を稼いでこずかいを貰うだけの生活、自分の時間は休日のみで疲れているんであまりハードには動けない。毎日の生活の中心は職場で仲間と働いていることなんでそれしか考える必要もないだろうしそれでいいやと考えていた。昨日の自分のブログからみれば好きでもない仕事を仲間とこなし本当の欲望は考えているだけ、これでは本当に元気が出てくるはずが無い。仕事の最中に仲間と会話してお客さんとも会話をしていたんでつまらないという事は無かった、いろいろと自分の知らないことを知っていき真剣にお客さんの意見に耳を傾けて自分なりに調べて作業に取り組んでいたんでそのやりがいがあったのは本音だ。お客さんとの話し合いで定時を過ぎても終わらずに話し込んでいても残業代金を請求しないで話し込んでいてもお互いに本音で真剣に話をしているんでやりがいがあった。ただ、机に座りパソコンを前にノルマの入力作業をこなして終了時刻を待ち続けている、こういう仕事ならこれはつまらない以外に何でもない。仕事をしていても本音で真剣にお客さんと話している2時間とただパソコンに入力処理をしている2時間は全然ちがう。連日会社との往復で毎月の生活費に終われていればお金の勘定に精いっぱいで睡眠時間の確保で精いっぱいと成るかもしれないけど往復の通勤電車のなかでもいいんで自分の絶対に考えたくは無い悪いところとは、これだけは出来ることなら言われたくないこととは何なんだろうな、と考えてみるのもいいかと思う。

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