管理人カラム

会社人間は自由人に成れない、時間の束縛から自由への開放は見方を変えれば通常の生活からの離脱に成る、今までに未経験の所での呼吸は苦しい。

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昨年の今頃は年末までの仕事も終わって一息ついていたころだ。昨年の冬休みは1週間ぐらい取っていた。別にどこに行くわけでも無く、温泉旅館に行くわけでも成田空港から海外に行くわけでも無く当時はそのお金は持っていたけど行かずに自宅に閉じこもり4月以降職場を辞めてからのことを何気なしに考えていた。フルタイムで働いているとどうしても仕事中心の生活に成っていくので自分のしたいことは理解できて居ても行動は伴わない、時間が無いためだ。週に1回か2回の休みは連日の仕事疲れを取るために休養をしていてそれで終わってしまっていた。今のような冬休みに本来はすべきなんだけど1週間足らずの休みではしたいことは出来ず諦めの境地に立つことに成る。勤め人をしていれば毎月給料と言う形で収入が約束されて社会保険、税金も自動的に天引きされるんで楽だ。自営の様に毎年今年の国民健康保険は50万円だ最高額の90万円だ、と嘆くことは無い。自営の場合、役所への申告をまともに本来の収入、売り上げでしてはいないことが多い。なぜなら銀行からの融資を受ける条件をクリアさせるためだ。この融資、借金が出来なければ経営が出来ないんで融資を受けることが可能と成る税申告書を製作し役場に提出しなければ生活が出来なくなる。その為に無駄なお金を支払い役に立たない税理士を使い所得税の申告を行う。国民健康保険料金はこれらに並行して金額が確定してしまう。結論から言うと儲かっていないのだけれど儲かっているように偽装して申告を行う羽目に陥っているんで満額の国民健康保険料金の請求書が送られてくる。当然所得税も住民税も個人事業税も高額請求書が送付されることに成る。でも、そのような現金は持ち会わせていることは無い為に滞納、国民年金も払えず滞納、本来なら国民年金保険料の免除制度が使える立場であるにも関わらず過剰税申告を銀行との付き合いで余儀なくされているんで免除は却下と成る。なので、銀行、いや信用保証協会からの保証つきで融資を受けられてもその支払いに追われて肝心の事業資金には手が回らない。

以前、セブンイレブンのオーナー夫妻がお客さんで来た時に国民年金が支払えないんです。何とか成らないでしょうか?このままだと差し押さえに成ってしまうんですよね。今、夫婦2人で2年間払えていないんで70万円請求が来ているんですけど私たちにはこんなお金支払えません。

こういう言い分で相談を受けたことがある。でも夫婦でセブンイレブン経営していて本当に支払えないんですか?そう聞いた。

はい、一括なんて到底できません。正直に申しまして売り上げは年間2億円ぐらいはあります。でもみんなセブンイレブンに持っていかれてしまい私たち夫婦に残るのは500万円すら無いんです。免除制度も却下に成ってしまい税金は支払えず国民健康保険料金も納付できていません。このまま差し押さえを待つ以外に方法は無いんでしょうか?

う~ん、はっきり言わせてもらえれば無いです。

以前はこういう相談を受けていた。経営者に成って夫婦で夜勤と昼勤をかわるがわる行い1週間休みなしで働いているのにこの事態、夫は働きすぎ寝不足で脳梗塞に成ってしまったこともあったそうでそれでも今日も夜勤に精を出しているそうだ。

世の中にはいろいろな立場がある、連日職場に通い毎日が通勤と会社に居る時間だけと言う場合やドライバーで全国を軽自動車、大型トラックで昼夜見境なく走り2週間に1回は自宅に帰ってくる生活をしている、親からの相続で現金を持ち歩いて仕事もせずに遊び惚けている、単身赴任で独り暮らし給料は家族に送金して手持ちはわずかのお金で生活をしている、皆、共通していることは毎日が仕事で始まり仕事で終わる生活の為に仕方が無い現実なんだけどそのために本来のやりたいことができずにいることに成ってしまっている。本来のやりたいことを考えることすらできなく毎日が仕事で終わっていくんで元気がでてくる理由が無い。仕事帰りに居酒屋でおごってもらったところで旨くもなんともなく腹の足しに成るだけと言うもんだ。60歳を超えて定年退職してやっと晴れて自由の身に成れた人間がせいぜいその自由を謳歌できるのは3か月というものだと思う。なぜならそれらの場合、いままで会社の拘束と言う中で給料や賞与を貰い生活をしてきた立場にいるためにその生活が通常と脳と体が自覚しているんで自由の身に成った時に対処が脳も体もできない為だ。そのために退職金があってお金があってもしたいことも解らずに3か月目以降は近所の図書館通いか自宅で引きこもり生活、やっと学校を高校や大学を卒業して40年間転職はありながらも頑張ってきて自由の身に成れたのにしたいことがはっきりしていない。65歳で老齢年金が支給できる年齢に成るまでの5年間どう生活していこうか退職金では持たないんでどうしようか悩んでいる。

いやいや、今まで40年間仕事に頑張ってきてやっと自由の身に成れているんだから何か違う事をしてみたらどうですか?

違う事って、例えばどういうこと?今は仕事も無く成って毎日することも無く家にいても家族に煙たがられるんでしょうがなくお金のかからない図書館に行くのが日課に成っているんだよ。退職金は500万円振り込まれたけれど2年持たないうちに無くなるだろうからね、贅沢なんてできないよ。そりゃ、私だってどこか旅行に行って温泉に入りゆっくりしたいけれど65歳まであと5年あるからね。それまで年金はわずか月に63歳から2万円はでるそうだけれどこれではね。

やっと、自由に成れてもこんどは家族に煙たがられているんで?

そうなんだよ。することもないんでどうしようか迷っている。週に2日ぐらいアルバイトにでも行こうか考えているんだよ。そうすれば生活もまた楽に成るんでね。本当の年金生活は65歳以降だな。

こう言われると確かにそうですね、と、言いたくなる。長い会社員生活で転勤生活で会社人間が身についているんで本来の生活を変えるような大それたことをする必要は無いと言う自覚がある。毎日がつまらなくても給料や賞与を貰っているんで当然だ、自分はこれが自分の人生なんだと考えてここまで来ている。40年間おそらくはしたい本業では無い職場に満員電車で通勤して残業申請を行い給料を稼いできてやっと60歳で定年退職、退職金は今後の生活費用に充てられて自由を謳歌していると感じられるのも3か月、あとは65歳までの生活費に悩む。時間を拘束されている会社員と言う立場が通常の生活とするならば自由の生活と言うのは逆を考えれば馴染みが無いんで体と脳が言う事を聞かずに旨く適応できないという事に成るんだろうかと居心地が悪い立場に該当してしまうんだと言うように成ってしまうんだと自分には見えた。

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