せんずりの時間 管理人カラム

旭川から網走へ、誰も宿泊者のいないユースホテル。2食付きで12畳、4300円。オホーツク海をひとりで眺めながらエロ動画を見ている。

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夕方5時に旭川駅を出発、4時間特急大雪(たいせつ)に乗る。途中、野生のシカが出て来る地域を通過、電車は盛んに警笛を鳴らしている。雪は降っていないものの窓を開ければ寒い空気が入ってくる。

ピー、ピー、ピー。

電車の警笛が車内まで聞こえてきている、外は暗いんで景色は見えない、街灯などは無いんで100メートル先は何があるのかも見えないくらいだった。途中いくつかの駅に泊まる、間もなく網走に到着3時間以上この特急大雪に乗車している。駅は女満別に来ている、女満別空港のそばまで来た。この号車の車内には自分と後5人しかいない。

間もなく、終点、網走に到着お忘れ物の無いようお願いします。

アナウンスが聞こえてくる、
旭川の駅前のイオンで食事を済ませていたんで空腹では無い、生まれて始めて網走に来た。札幌は風俗がいたるところに点在しているが網走や旭川には見当たらない。デリヘルはあるんだがピンやヘルスは見当たらない。

この時は夜の9時頃、既に眠くなっている。早く、布団を敷いてエロ動画でも見ながら抜きたいところだ。


泊まる予定のユースホテルまで約4キロ、既にバスは走っておらずタクシーもいない。仕方が無いので宿のオーナーに迎えに来てもらいチェックイン、4人部屋であるものの宿泊者はおれのみ。12畳はゆうにある部屋をひとりで占領、これで2食付いて1泊4千300円。目の前にはオホーツク海が広がっている。スマホでエロ動画を見ながら1時間ぐらいで眠くなってきたんでせんズリはしないで就寝。

翌日は、網走監獄と網走刑務所を見学。実際に見る網走刑務所は広く、整備がされている。

ここが、正門。この横に事務所らしきものがあった。ここは比較的刑期の短い場合に入るそうだ。その横に受刑者が作った品が売られている。

このあと、網走監獄を見学。ここは以前の使われていた網走刑務所。農業刑務所と言われていたのが良く理解できる。山の中に立ち敷地面積は広く中に畑がある。受刑者が自ら食料である大根や米を作り味噌を作る。ここでは受刑者の生活姿が良く理解できた、まさしく自給自足生活。ただ、部屋が狭く4畳ぐらいの板の間スペースで区切られていて、そこで3人から5人が生活していたそうなんでそうとうきつかったと思う。

そのあとは網走流氷館に行く、ここではなんで冬に網走の海であるオホーツク海に氷の塊である流氷が流れて来るかの説明を受けた。結論から言えば冬に北海道の上に位置している中国の川から大量の水がオホーツク海に流れ出てきてこの水は塩分を含んでいないのでマイナス5度以下で凍ってしまう。冬の冷たい風がこの寒さを強める、塩分を含んでいない水は海水の上に停滞するのでその部分が凍って流氷に成るという仕組み。

この流氷館は標高200メートルに位置していて3階の展望台では四方が良く見渡せた。これがその時に撮影した写真


北海道は広い、東京都とはまるで違う空気に景色。


途中、網走湖を望む旅館の日帰り温泉に行った。混浴は10月で終了らしい。やはり水着を着けない混浴、本当の全裸混浴は市内には無い。網走市から車で知床半島まで行かなければならない、レンタカーをかりて片道100キロのドライブに成ったが見には行って来た。知床半島の山とオホーツク海に面した混浴エリア、夏から涼しく成る9月と10月に又、来たいと思った。

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