管理人カラム

転職の回数、失業の期間、雇用保険で生活。それでも決まらず生活保護で生活。恥でも何でも無い。この時間が人生の分かれ道。知り合いは1流外資を退職、貯めたお金はソープとデリヘルで全て散在。残ったのは地元の一戸建てのみ。

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今までに何回転職?すぐには自分は解答できない。そのぐらいアルバイト期間を含めれば転職している。大卒や専門卒、高卒で就職、同じ職場に20年、30年と勤続している場合もまれにいるけど大半は途中で転職をしている。これは会社の規模が小さいから転職をする場合もあるだろうけど大企業、例えば野村證券やみずほ銀行などの大手でも当然、自分から辞職するのはいるわけで別に職場の金を使い込んだとか、ずる休みをし過ぎたとかいう理由以外に残業がきつすぎる精神的に持たないなどの理由で辞めていくのは当然います。一見例えば野村證券などにうまいこと入社できれば給料では恵まれるでしょうが勤務時間とノルマ、上司からの抑圧で精神はやられていくし自分の時間などははっきり言って無いに等しいことに陥るでしょうから毎日が面白くもなんとも無い、そのため精神で鬱になるのや下手をすれば自殺していくのもいることに成る。この間の電通の女社員がその典型例、電通は高給で知られているんでお金は恵まれていたのに超過勤務と上司からの抑圧でやられてしまい無残な生涯に成ってしまいました。
 でも、このような現実は企業はもみ消したがりますんで公にはなかなか知られていないことになると、なので、新人社員が予想とまるで違う現実に追い付いていけずに入社1年以内の退職者はそれなりにでることになります。
 自分の知り合いが金融大手のゴールドマンサックスに以前勤めていましたが六本木ヒルズの職場で寮は六本木ヒルズ、勤務時間は1日のうち、早朝から夜中の12時頃まで若干の睡眠を取りにヒルズの寮へ。このような生活なんでこの会社、世界で有名、日本ではこの職場にいれば間違いなく一目おかれるでしょうが、現実はこの職場の平均勤続年数、何年だと思いますか?晴れて入社が内定できたとして。ここは中途採用が基本なんである程度世の中が理解できているエリートが集まるんですが。

答えは、

2年以内。

これは、本当です。さらに1年以内に鬱に成っていくやつもいます。

自分の40代の知り合いは1年半で退職しました。退職後は貯めたお金はソープとデリヘルで全て散在、残ったのは地元に買った一軒家のみ。退職後は東京を離れて地元に帰省、購入した一戸建てに住み両親と生活、家業を手伝っています。
1流企業を辞めてしまったことを後悔していないのか?
いや、ぜんぜん。すっきりした。

これが解答。

まあ、かなり上の世界、エリートの世界の話になりましたがここからは現実の話、自分が転職した回数、バイト時代4回、社員時代4回。合計8回。

この転職回数、自分は40代半ばですが多いと思いますか?

いえ、こんなのぜんぜん多くありません。はっきり言えば少ない方です。

この社員としての転職回数4回のうち3回は失業保険を受けていました。ハローワークの説明会に出向き28日ごとにハローワークで失業認定。さらにこのうち1回は職業訓練を半年間受けていました。もっと言えば2回は雇用保険受給期間中に仕事が不採用になり続けて終了してしまい福祉事務所で生活保護申請。保護を受給していました。
しかし、基本的に自分は倹約が趣味なんで、生活保護費でも全く苦しくは無かったです。時間は有り余るほどあるし毎日がつまらないといったことはまるで無かった。

で、この期間中時間があるんでいままでにしたかったことができる唯一の時間。仕事を再開すれば時間は無くなるし、体力的にも仕事で疲れているんで気持ちが集中できず他のことまでは手が回らないのが現実。
不採用が続いて気分でへこむのは理解できるんですが、そこに気持ちを持っていかれるのは良くありません。生きていく上で旨く行かない時は当然あるんだから深くは考えず次の職場に応募すればよいだけ。就職は能力も当然在りますがタイミングもあるんでそのタイミングの悪い時に応募にいっても採用枠が既に埋まっている。応募は終了した、予算が下りなかった。と言う理由で不採用通知を手にすることもあるんで気にする必要は無いと思います。

それよりも今しかできないことをじっくりと腰を据えて考えて行動に移すのがこの時は重要なんです。
それが仕事再開後や今後の人生で自分に大いにプラスに成っていくのが現実なので不採用通知をため込んで自宅で落ち込んでいるのは時間の無駄です。

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