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笑点に最も関り続け、日本の落語家の顔として生涯を閉じた桂歌丸氏

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日本で最も人気があって、さらに最も長く見られている日曜夕方の笑点を50年出演し続けた桂歌丸さんがお亡くなりになりましたが、いま、その話題でテレビもネットも新聞も埋め尽くされています。1966年に初代司会者立川談志さんから2代目の前田武彦さんに成って、その後すぐに3代目の三波伸介さんに。この期間が12年ぐらいあってその後三波伸介さんが亡くなって4代目の三遊亭圓楽さんに、その後が桂歌丸さんでした。

歌丸さんは2006年から2016年までの10年を司会者として努めました。期間では4代目の圓楽さんが23年と歴代で1番でしたんで歌丸さんは2番目、でも回答者としてそれまでは第1回目、それこそ談志さんのころから出演していたそうなんで(そうなんでというのはこの時はまだ管理人はこの世にいません、その後しばらくして誕生)まさしく、笑点に最もかかわっていた人物でした。2009年に肺がんで三遊亭圓楽さんが亡くなってしまい初代の談志さんも2011年に亡くなっているんで歌丸さんが笑点を代表する落語家であったのは舞違いないと思います。

調べたところによれば歌丸さんはヘビースモーカーで1日に40本から60本のたばこを吸っていたそうなんで今回の原因である肺気腫は已むを得ないのかもしれません。こう言ってはやや、おかしいかもしれませんが笑点は4代目の三遊亭圓楽さんが司会を務めていたころが最も盛り上がっていたように思います。歌丸さんも当時の楽太郎さんもこんぺいさんも皆、それぞれが個性を発揮してこっけいさを出していたんで見ている方も全然空きがこないで毎週見れました。それが歌丸さんが司会に成ってこんぺいさんが病気で降板してしまい回答者が2人、歌丸さんとこんぺいさんがいなくなったんでやや、詰まらなく成ってしまったと当時は思って見ていましたが、それでも日曜日のこの時間帯には他に笑点以外に面白い番組は無かったんで笑点は見続けてはいました。

現在では司会者が昇太さんになって視聴率が落ち続けているそうで司会を5代目の円楽さんに変えようと日本テレビはしていたそうですが、今回このように歌丸さんが亡くなってしまい今後さらに笑点の人気は落ちていくことに成るかもしれません。

生前は歌丸さんは笑点の司会者ということで人気もありましたが今日のようにまでは騒がれてはいませんでした。今回、81歳という年齢でお亡くなりになりました桂歌丸氏が日本で与えていた影響がどのくらいの物であったのかが証明されていると思います。

毎週、日曜日の約15分の大喜利出演で、ここまで亡くなった際に騒がれる芸能人もそうは居ないのではないでしょうか。

 

改めてこの生涯、落語を話し続けたまま力尽き、お亡くなりになりました桂歌丸氏の日本においての存在感の強さを見ました。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

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