管理人カラム

今年の徳島県の阿波踊り(8月11日~15日)はどうなってしまうんだ?

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浅草の三社祭ほどの来場人数はこないけどそれでも5日で130万人が来場する日本3大祭りである徳島阿波踊り。今年は最終日の南内町演舞場(みなみうちまちえんぶじょう)の総踊りをしないなどと徳島市観光協会と徳島市長が明言していましたが、有名連(徳島阿波踊りの踊り子は連により分かれている)14連がそれならば協力はしない、と反発をしている。徳島阿波踊りは南内町演舞場と他の3つの演舞場で行われているため最終日はこの有名連を4つの演舞場に分散してそれぞれのチケットの完売を目指し収支の赤字を解消することをそもそもの目的としていました。

 

なんで、こんなせこいことを徳島市はわざわざ行うのかと言えばそれはこの日本で最も有名な行事の1つであるはずの阿波踊りは実は

 

毎年数千万円の赤字

 

そのため、主催者である徳島市観光協会は徳島裁判所に破産の申し立てすらしている次第。

毎年、ものすごい来場者を誇り、この阿波踊り期間は宿が半年前から全く満員で取れないというのに収支で言えば毎年赤字。記録をみれば累積赤字4億円、毎年経費は約3億、内訳で見ると4つの舞台建設費と照明代金と込み合うんでシャトルバスとチケット販売手数料で1億、警備員に2千万、出演助成金に1500万、4つの演舞場に掲げる企業の看板製作費に2500万、その他に1億2千万。合計2億8千万。

収入はと調べてみるとチケット売り上げ2億、先ほどの企業の看板による広告収入4500万、市からの助成金3000万、シャトルバス収入500万。で、合計2億8千万。

 

その他の1億2千万の内訳はいままでの借金の返済、税金、期間の不動産賃借料金、補償費、消耗品費、警備以外の外部委託費と成っているけど、おそらくこれ以外にもっとも大きいのは徳島新聞社に抜かれているお金。

 

徳島阿波踊りは主催は徳島観光協会と徳島新聞社と成っているけど実際は徳島新聞社、毎年販売されているチケット10万枚のうち徳島新聞社がいいところをあらかじめ3万枚ぐらい買い込んでそれを関係者に販売しているらしい。さらに先ほどの看板の広告収入からも15%を抜いているそうで、金は観光協会に出させて利益はしっかりと徳島新聞社が得ている構図がある。

 

結果的に記録を拝見していると儲けているのは有名連やその踊り子では無くて徳島観光協会でもなくて徳島新聞社のみになる。

 

なので、これ以上の赤字は徳島市も金融機関も絶対に認めるわけには行かないんで最終日の総踊りを辞めて、4つの演舞場に人気連を分散してチケットの完売を目指そうとしているんだが主役である有名連に反発されているんで話がまとまらない。

 

本来なら明日から一般向けチケットが販売開始に成るんだけどどうなるか、6月15日から販売を開始されている特別席5千円もまだ売れ残っている。

 

日本の阿波踊りの主役が例年赤字はおかしいけど総踊りを辞めるのはたしかにするべきではない。

管理人である自分はすでに夜間高速バスと安宿の手配は完了しているもののちょっと不安。

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