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号外、籠池夫妻保釈。緊急記者会見での発言と行動を改めて考えてみた

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今日午後5時20分に籠池夫妻が釈放されました。大阪地裁の釈放決定に検察庁は反発しましたが棄却されてしまい保釈が確定し10か月ぶりに籠池夫妻が帰ってきました。午後8時から開かれた記者会見を振り返ります。

籠池泰典氏はこの会見で冒頭に勾留中に差し入れを送ってくださった全国の方々に深くお礼を申し上げる、また、瑞穂の国記念小学院に入学する予定であった児童とその両親にこの場を借りて謝罪をする。さらにこの小学院に対し寄付をしてくださった方々にもお礼を申し上げる。私をこのような長期勾留に追い込んだのは国策勾留以外の何でもなく、まして、妻においては完全なる冤罪だ。このような無茶苦茶な事を国家が行うのは非常な問題だ。

こう発言をした。

その後、記者にようやく外に出てこれた心境は?と聞かれると

籠池泰典被告は笑顔で、ようやく拘置所から出してもらったな。300日は長かったな、この期間は非常に苦痛であり3畳ちょっとの部屋にずーと拘禁されておりましたんでやっと出てこれたな、これから活躍さしてもらわないかんな、という気持ちです。
こう、答えた。

記者に安部夫妻に対して何を言いたいか?と言われた際には笑顔の表情が無くなり、こわばった表情で本当のことをはっきりと言ってほしい。私は虚偽は言っておらず国会での証人喚問が真実だ。

こう、記者に答えた。さらに小学院に対しては

私はまだ瑞穂の国記念小学院を諦めてはいない、これから全力で立ち向かっていく。300日と言う長い勾留を強いられたが私をおとしめた国家は何の罪も無い家内までもぶち込んだ。完全なる冤罪だ、厚労省問題の村木厚子さんの時は120日であったのに家内は300日、どう考えても完全なる国家の差別化を図った人権問題以外に無い。今はまだ刑事訴追をされている立場ゆえにあまりここで軽率に話すことができないがこれから明かしていく。8億の土地取引においての値引きの最終的に印鑑を押したのは私ではない、相手方だ。詳細はその印を押した相手方に聞くべきだ。

こう、力強く横で泣いている妻を見ながら籠池氏は記者の質問に起立しながら答えていた。

この記者会見を観ながら籠池氏の笑顔の意味はただ保釈されて出てこれたからのみでは無いと思う、出てこれた事によって安部夫妻の今までの自分たち夫婦に対する仕打ちを改めて日本中に話すことができる、やっと正面から戦えるという立場に夫婦で慣れたことに対しての笑顔の様に見える。
すべてを失い、帰る家も差し押さえられて家が無く森友の借金10億4千万と言われる中で、あげくに刑事事件で保釈されたとは言えいまだ刑事訴追の立場であるのにこの籠池泰典氏は笑顔で堂々とただ一人100人以上の記者を前に答えている。

この森友学園に対する籠池氏の意気込みを改めて強く感じた。

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