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江戸3大祭り、開催3日間で200万人が来場する浅草三社祭に行って来た

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5月18日から3日間続けて行われる浅草三社祭、浅草神社の氏子四十四ヶ町を中心に毎年五月の第三金・土・日曜日に行われ、江戸風情を残しつつ勇壮且つ華やかな神輿渡御を主として、3日間に200万人の来場者数える江戸3大祭りであって日本を代表する祭礼の一つ。
江戸風情の残る下町浅草が1年でもっとも活気付くと云われ、東京の初夏を代表する風物詩の一つになっています。

この江戸の祭典の3日間は毎年、初日は、お囃子屋台をはじめ鳶頭木遣りや浅草の各舞、また芸妓連の手古舞や組踊り等で編成された「大行列」が浅草の町に祭礼の始まりを告げ、東京都無形文化財指定の「神事びんざさら舞」も奉納されます。
2日目には、「例大祭式典」が斎行され、その後に「町内神輿連合渡御」によって浅草氏子四十四ヶ町の町内神輿約百基が神社境内に参集し、一基ずつお祓いを受けて各町会を渡御します。
最終日、3日目は、宮神輿三基「一之宮」「二之宮」「三之宮」の各町渡御として、早朝には神社境内から担ぎ出される「宮出し」が行われ、日中は氏子各町を三方面に分かれ渡御し、日没後に神社境内へ戻る「宮入り」を迎えて祭礼行事が終わります。

期間中は浅草の街がお祭り一色に彩られ、神社では各神事が斎行されると共に、境内や神楽殿においても様々な舞踊が披露されます。

この2日目にあたる19日に見て回ってきました。朝、浅草に着くと浅草寺周辺では神輿(みこし)の準備をする男たちが大勢いて縄で縛りその安全を確認しています。神輿は祭礼であるこの神幸祭の三社祭にあたり、ご神体あるいは御霊代がお乗りになる輿の事とされていてます。

神幸とは、ご神体が御旅所(神幸の中継地、および目的地となるところ)に渡御することをいいます。このとき、氏子達が担いで各地区を練り歩きますが、こうすることで神様に各地区をご覧いただくという事らしい。

神幸(神輿を大勢で担いで散策)の途中、神輿を上下左右に振り動かしたり、わざと荒々しく揺さぶることで、神輿に坐す神様の「魂振り(たまふり)」を行い、こうすることによって神様の霊威を高め、豊作や豊漁、疫病の退散がなると信仰されている。

浅草神社には3基のお神輿があり、祭礼の際は、一之宮には土師真中知命、二之宮には桧前浜成命、三之宮には桧前竹成命の御神霊をそれぞれお移しし、町中を渡御します。それがこれ

神輿を担ぎ町中を渡御している人たちや伝統の太鼓を披露している人たちもいました。

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